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セレブリティのようなLDKにご注目

  いつも弊社Ne Plusスタッフブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。 スタッフ渡邉が投稿致します。 気づけば今年も残り2週間。Ne Plusも新築のお引渡しが続々の12月。 お引渡しだけではなく、新築の着工、リフォーム工事と有難いことに忙しく仕事をさせていただいております。 そんな中、去る12/4(金)大安の良き日に水戸市内において、新築のお引渡しがありました。 ブログタイトルのとおり、「セレブリティのようなLDK」という表現がピッタリのモダン住宅をご紹介します! 冬ならではの澄み渡る青空の中、お施主様ご家族をお出迎え。 そういえば以前、 スタッフブログ でも外観パースをご紹介していましたね。 計らずも同じようなアングルから外観の写真を撮る事ができました。 シンボルツリーのココスヤシも入っていますよ! 外構工事として、駐車場や玄関アプローチも何とかお引渡し前に間に合いました。 特に玄関へ続くコンクリートは雨の日に滑りにくくするため、「刷毛引き」という仕上げにしています。 白く塗った門柱ポストも可愛いですね。その隣にはブラック色の宅配ボックスも設置。 ホワイト×グレー×ブラック この3色のコントラストが建物内外を上品に魅せてくれます。 玄関ドアを開けるとうっとりするようなコチラの内観。 石目調のフロアタイルとうまく調和したグレーのクロス。 階段は浮いて見えるように、ホワイトにクロスで纏めました。 そしてもう一つの特徴は、洗面化粧台。 コロナ禍の今、新たな生活様式が求められております。 帰宅し、シームレスに手洗いが出来るということはこれからの住宅にとって必要になっていくことでしょう。 玄関すぐ右にはシャワールームも造りました。 さて、いよいよご披露。 「セレブリティのようなLDK」 キッチンから参りましょう! ペニンシュラ型キッチンと横幅3メートル50センチのカップボードの存在感。 採用したシステムキッチンは永大産業の ラフィーナネオ 。 ワークトップには重量100㎏オーバーの天然水晶を約90%使用した人造石。 艶、質感は正にこのハイグレードキッチンの主役です。 タッチレス水栓と食洗機は家事の強い味方。 奥の壁。リビングは両サイドに天然石(ロックフェイス)を手積みで貼り上げました。 キッチンから見えるこの景色は、そこに立つだけで毎日の調理が楽しくなり
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大きなアーバンモダンの2階建て

  いつも弊社Ne Plusスタッフブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。 スタッフ渡邉が投稿致します。 Twitter や Instagram で先行ご紹介していた「水戸市O地区」の新築。 先週11/21(土)晴天に恵まれ、無事お引渡しとなりました。 SNSではお伝えしきれなかったデザインのこと、大容量の収納についても書いていきます。 素敵な笑顔のお施主様ご家族。 初めて「我が家」に入る瞬間のお写真です。 テラス側からLDKを望むアングル。 照明の雰囲気がとても印象的なお住まいになりました。 個人的に「ツボ」なポイント。 吹抜けからの美しい灯りは、シックな内装にピッタリです。 階段はデザイン階段とボックス型のコラボ。 小上がりの和室です。 畳は縁のない琉球風を採用。 吊押入にしたことでスペース的にも余裕が生まれ、和モダンの上品な空間に仕上がりました。 床下には収納も造りました。 収納と言えば造作の棚を沢山設けています。 可動式の棚は設計段階でもお客様から多いリクエストのひとつです。 お部屋の収納も大容量。 ウォークインクローゼットも備えています。 新築において収納をなるべく多く確保することはとっても大切です。 外観からも照明が素敵に映えますね。 これから外構工事がスタートします。 大きなアーバンモダンの2階建てのお住まいが更にスタイリッシュになることでしょう。 W様この度はご新築誠におめでとうございます。 掲載にもご快諾いただきましてありがとうございました。 茨城県水戸市注文住宅Ne Plus+(エヌイープラス)株式会社 Ne Plus+ホームページ  ←コチラからご覧いただけます

大切なお家を守るために

 いつも弊社Ne Plusスタッフブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。 スタッフ渡邉が投稿致します。 『暑さ寒さも彼岸まで』の言葉通り、残暑もおさまり涼しくなってまいりました。 台風の発生が気になる秋ですが、大切なお家を守るための必須メンテナンスにはぴったりのシーズンです。 必須メンテナンス。それは何か? 「外壁塗装」です。 現在、ほとんどの住宅の外壁は窯業系サイディングボードが使われています。 窯業系サイディングボードの主成分はセメントでできており、元々防水性はありません。 実際には出荷時に塗装が施されたものを建物に使用するわけですが、その塗装が紫外線の影響を受けだんだん劣化が進んでいきます。 概ね10年で外壁の塗膜はその役目を果たし終え、防水性は失われ雨水が染み込みやすくなってきます。そうなると建物の構造体にも影響を及ぼし雨漏りや柱などにも悪影響が。 外壁の塗り替えは単なるお化粧ではなく、建物を守るための必須メンテナンスと言えます。 今年の春にも外壁塗装の記事を書きました。 ・ リフレッシュにぴったりな季節 ・ リフレッシュにぴったりな季節② 今回はより細かく、外壁塗装のビフォーアフターをお届けいたしまます。 【那珂市菅谷S様邸のケース】 築後約15年のお住まい。 外壁塗装については数年前から検討をしていたものの、価格の面や施工範囲などに疑問を抱きタイミングを逃していたとのこと。 特に問題視していたのはコーキングの打ち替え。 外壁と外壁の間に埋めるコーキングの劣化が顕著でした。 画像にあるようにひび割れやコーキングが剥がれていた箇所も。 さらに外壁を手で触ると白い粉が付着する「チョーキング現象」も発生していました。 もはや防水性は失われていたということですね。 9月4日に足場を架け、外壁塗装工事が始まりました。 塗装に入る前に、建物を高圧洗浄。 洗浄後、外壁の下地が見えてきました。 これは相当に塗膜の力が落ちていたことを意味します。 次の工程はコーキングの打ち替え。 既存のコーキングを剥がし、新たに打ち替えていきます。 剥がしたコーキングかなりの量になりました。 ひび割れていた外壁を各所補修します。 補修が済んだら、シーラーを塗っていきます。 外壁塗装は3工程です。下塗り→中塗り→上塗り。 外壁塗装では最高級のフッ素を使用! 期待耐用年数は15年